アメニティドーム M

アメニティドーム M

テントってどのメーカーも同じような物を出していたり、同じサイズなのに価格が全く違うものがあって
選ぶのに悩みますよね。

我が家も最初のテントを何にしようかかなり悩みましたがいろいろ調べてsnowpeakのアメニティドーム M、略してアメドを購入しました。

このアメニティドームMについて詳細なスペックを他社同等品と見比べてみましょー

snowpeak アメニティドームM

まずこちらsnowpeakのエントリーモデルのテントです。

エントリーモデルといってもsnowppeakはしかっりとした作りで初心者向けとか入門モデル!とかいったものではありません。

まず

雨に強い!

中が意外と広い!

そして何と言っても

風に強い!

この風に強いっていうのは

色んなキャンプを経験していく上で結構重要な指標だな〜と思ってます。

 

なぜ風に強いのか?

実はこのアメニティドームMは地上高が150cm程しかありません!

なので。。インナーテントないで大人は直立できません!!

ですが、地上高が低く作られているためかなり強風でもびくともしません。

同じようなサイズ感のコールマン タフワイドドームIV/300は地上高が185cm もあるので

風に煽られる状況は増えてしまいますね。(ただし、直立できます!うらやましい!!)

 

そして雨に強い!

アメニティドームは約1,800mmミニマムまでの耐水圧が保証されています。

なんのこっちゃですが、この耐水圧こそテント・タープ選びでかなり重要なポイントとなります。

耐水圧とは
1cm四方の長い筒をテントの上に置いてその中に水をいれていき、その高さが1,800mmになるまで耐えられるよ!

という指標だそうです。

 

この耐水圧、少しばかりの土砂降りならなんてことないのですが、雨が降り続くと次第に雨が裏地まで浸透してきます。

アメニティドームの場合2日間降り続いた雨により2日目の最後の方は裏地まで浸透しこれ以上降り続くとインナーまでびしょ濡れになるほどでした。

少し安めのテントになるとこの耐水圧が一気にさがったり、また表記だけでは判定できないので色々口コミなどを調べて購入することをオススメします!

そして、中が意外と広い

インナーテントのサイズは265cm✕265cm。

公式では大人5人まで寝れる広さ。

のようですが、4人が快適に寝れるサイズだと思います。

 

コールマンのタフワイドドームは300cm✕300cmなので40cmほど大きいですね。横の立ち上がりも高さが185cmあるので急角度ではないので色々と使いやすそうですね。

組み立ても簡単。

組み立ても簡単で慣れてしまえば一人でも20分ほどで問題なく立ち上げられるようになります。

インナー用のフレームが4本、フライ用のポールが2本の計6本でたてられるので非常に簡単。

 

と、色々と書きましたが同じ価格帯のテントであればだいたいどのメーカーも同じようなスペックですね。

次回はアメニティドームと二人用テントタシークの比較をしてみたいと思います。

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